tomoeHPトップへ
>環境問題
Tomoe智惠 Watanabe渡辺
渡辺智恵が、環境について、現在、疑問に感じていることを、
個人の意見として記載しています
TomoeHP トップへ
TomoeHPへ
わたなべ ともえ
環境再生医
渡辺 智惠
環 境 問 題
環境問題は、難しく考えすぎず、ゆったりと皆で検討できたらと思っています。
まずは、自分や家族が自然とともに過ごせる、気持ちの良い空間(環境)つくりが
大切かと考えます。心身共に健康であれば、そのうち自然に環境問題も
克服されていくのでは、ないでしょうか。
屋上ブログ
1.
地球温暖化
2.
免疫力
3.
遺伝子
4.
自給率
5.
震災
6.
原子力
7.
戦争
1.地球温暖化&ヒートアイランド対策
2019年5月記述
熱中症が頻繁に起こるようになり、エアコンを使うのが当たり前になってきました。が、 部屋がエアコンにより、快適になることは、部屋の外の温度は上昇するという事です。 車や道路整備のためのアスファルト、そして庭を造るスペースよりも駐車場を優先し、コンクリートの面積が増えています。蓄熱するそれら媒体が増えることにより、益々都会は熱くなります。 少しでも温度が下がるように、都会の緑化スペースを多くとることに力を注いでいます。小さなスペースでも数多く緑化できれば、効果は出ると考えています。
戻る
2.生命の持つ免疫力
2009年4月記述
命あるものすべてに、生かされる必要性があり、そのために持ち合わせている仕組みを私たちは忘れかけているような気がします。 植物にしろ、肥料(食糧)と薬を過信しすぎて生命の持つ免疫力を無視してはいないでしょうか? あまりにも浸透しすぎている化学薬品。 医薬品・洗剤・化粧品・食品の添加物、そして加工品でなくても、化学薬品を経過していない食品はほとんどないといってもいいでしょう。 免疫の多い健康な食品を食べたり日光を浴びる仕事が減った現代社会における人間は低体温となり、又それが、免疫力の低下につながるそうです。
植物も人間も免疫の強い体にしておけば、病害虫にやられにくい体になると思っています。 現在、自然環境復元協会がとり戻そうとしている、里山里地は、昔ながらの自然循環を促すための行いであり、人間および、地球の免疫力の回復を促す重要なことです。 かといって、私を含め、すべての人がそれに携わることができ、自然の中で暮らすことは難しいでしょう。 私は、現代の生活やそして増えてしまった、植物が育つのが無理な環境においても、なんとか、自然なものをより多く取り入れ、免疫が強くなるような工夫ができないかをテーマとしています。
戻る
3.遺伝子組み換え
2009年4月記述
遺伝子組換というのは、丈夫な植物同志を組み合わせて、よりよいものを作る為に行われるのだから、それを選ぶか選ばないかは、さほどの問題ではないと軽く考えておりました。 しかし、この遺伝子組換の一部は、農薬に強い遺伝子を組み合わせ、農薬をたくさんまいても農薬被害にあわないように考えられたものもあるようです。 良い研究も進んでいることは聞きますが、しかしこの先どんどんエスカレートしていく遺伝子組換技術は、今まであった自然循環を破壊し、その先、人間の遺伝子をも変えていくものになるのでは?との疑問も持ちます。 果たしてどこまでが安全で許されることなのでしょうか? そしてそれらが、どこにどう使われているかもはっきりしない現状に不安を持っています。
戻る
4.食糧自給率
2009年4月記述
日本の食糧自給率は低く、外国からの供給が止まった時の不安をかかえるようになりました。 しかし、現在自給率の高い国は、政治情勢が悪かった頃に、他国から物資が輸入されなくなり、生きる為に仕方なく自給率を高めたということも聞きます。 主食である米や季節の農産物の生産を増やすこと、そして安全な食品を作る農家が潤い、都市近郊でも農業を盛んにし里山里地を守ることは最も進めるべきことだと思います。 しかしそれと同時に世界が平和でいられるよう努力することを忘れてはいけないと思います。 外の国から疎外されず、それぞれが他国を敬いながら、持ちつ持たれつ困った時は諸外国みんなで助けられるような強いきずなを作れたらと思います。 余談ですが、ソマリア沖の海賊退治のために自衛隊が派遣されましたが、海賊も自衛隊も戦争がしたいわけではないと思います。 海賊が海賊にならざる負えない貧困を救うことが必要なのでは? 物資を支給するということではなく、働くことで豊かになる方法や手段を伝えることなどに、私たちの税金を使ってほしいのです。 戦争をしないと決めた国であることを忘れてしまってはいけないと思います。
戻る
5.原子力発電
2009年4月記述
基本的に核分裂における原子力発電は反対です。 現在ヨーロッパでは、原発事業は停止又は廃止に向かっていたにもかかわらず、今後は、新たに進めるというニュース(2009年)を聞き、残念に思っています。 確かに今後、人口はどんどん増えていくのに対して、現在の電気のほぼ90%の供給源である化石燃料は残り少なくなっているのですから、この先の不安は大きいでしょう。 しかし、日本では、原発の原料となる、ウランやプルトニュームは輸入しなければならず、又使用済み燃料の廃棄の段階でも危険が生ずるのです。 浜岡原発でチェルノブイリ原発事故なみの事故が起こった場合は、健康被害はもとより、日本の中心部のほとんどの地面は汚染され、食料自給はその後何十年も考えることができなくなるでしょう。
そんな危険をおかしてまで、原子力発電は必要なのでしょうか? 日本は、世界唯一の戦争被爆国です。 そういった経緯がある日本だけでもせめて、やめられないでしょうか? 日本人のすぐれた技術開発において、なんとか原発に代わる安全な発電を考えられないのでしょうか? 原子力開発において、核分裂と核融合の仕組みが、まったく別の物であることなど、知らずに、すべての原子力はすべて反対と唱える風潮もあります。 今後のエネルギー問題に対して、政府は私たち国民が選択することが出来るように、原子力開発の情報をもっと詳しく、私達に説明する責任があると思います。 私は、将来の人々が本当に危険なく豊かに暮らせるような原子力開発があれば推進したいと考えています。
戻る
6.東日本大震災
2011年3月記述
2011-03-11追記 東北関東大震災お見舞い
中部圏で起こるであろうと考えられてきた地震・原発の災害が、東北・関東の方々に降りかかりました。
中部圏もいつ同じ災害に見舞われるも知れません。せめて原発の脅威からは、免れたいものです。福島原発で被災されている方々の恐怖を思うと大変心痛みます。 浜岡原発他各地原発は、安全率が低い間の稼動は、強行にとめなければならないと考えます。この事故のあと、ドイツでは原子力発電を即刻中止しました。
戻る
7.戦争
2024年11月記述
この時代に、領地争いの戦争が起こるとは思いませんでした。 戦争を仕掛けた国が最も悪いと判断し、世界中の人々がそれに共鳴し、武器の供与をし続ける事で、戦争が終わりません。確かに戦争を仕掛けた方が悪いとは思いますが、それを、他国の協力なしでは、勝てない国が、いつまでも戦いを続け、多くの犠牲を払うのはどうかと思います。 喧嘩を戦争に導いているのは、戦争屋が儲けたいが為に仕掛けているとしか思えません。犠牲を強いられているのは、現在戦場となっている場所で、平和に暮らしてきた者たちや戦士です。 私たちが協力すべきことは、戦争に勝つための資金提供ではなく、領土を奪われるかもしれない人々の救済に尽力すべきだと思います。万が一領土を奪われた場合に、その土地を離れたい人には、別の領土提供や資金提供に尽力すべきではないかと考えます。
昔、見た映画「日本沈没」だったと思いますが、『日本がもし、なくなったとして他の国に移住することになっても、そこで日本を作ろうとはせず、その国の人になるべきだ』そんなような言葉が、とても印象に残っています。
薄層・軽量MP緑化工法HP表紙へ
>
tomoeHPトップへ
>
環境問題
ページ先頭に戻る